台風~! & 日航機墜落事故を思う
今日は台風接近の為朝から雨だったので、当然プールは中止。りりこは「プール!」と何回も言っていたが、雨だからやってないよと何度も言い聞かせたら理解できたようだ。雨がひどくならない午前中にちょっと買物に行き、その後はずっと家にいた。
りりこの赤い水時計が壊れてきたので、お昼を食べた後に新しいのを作った。赤い色は、3年位前にばぁちゃんが作って保存しておいた梅酢を使った。今までその梅酢の存在を忘れていたのだけど、何故か思い出したのは不思議。お盆近いからばぁちゃんが思い出させてくれたのかも![]()
そして、ここからはりりこの話とは関係ないのだけど、お盆が近いので母のことを思い出していたら、ふと亡くなるほぼ1年前に見ていたドラマの事を思い出して、昨日今日とYouTubeでそのドラマを見ていた。そのドラマは「ボイスレコーダー~20年目の誓い」。1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故についてのドラマだ。このドラマの再放送(2007年02月16日)を母が寝転がって見ているところを私が通りかかって、数分間だけ一緒に見たのだけど、その時流れていたのは機長さんの家族が遺体検視兼安置所で遺体を捜すシーンだった。母は夢中になって見ていたようで、私に気付くと「機長の家族は夜遅くにこうやって探していたんだってよ・・可哀想になぁ・・・。」と、説明してくれた。そして、「可哀想に」と何度も言っていたのを覚えている。その母はその翌年に病気で亡くなった。病気で事前に亡くなることが分かっていても、家族の死に対して何とも言いがたい悲しみと辛さ、色々な思いがいつまでも残るのに、事故で突然家族が亡くなってしまった場合、本当に言葉も見つからない悲しみだと思う。なんと書いたらいいのか言葉も見つからないけど・・・。このドラマの他にも日航機墜落事故についての動画が幾つかあったので見てみた。月並みな言葉になるけど、もう2度とこんな事故は起きないで欲しいと思う。そして、この事故を風化させないで欲しい。そう思って今日はこんな話を書いてみた。




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